韓国畜産経営学会との日韓共同シンポジウム話題提供者決定のお知らせ

2026/05/25

先日公募した韓国畜産経営学会との日韓共同シンポジウム(7月15~16日,韓国農村振興庁で開催)における日本側の報告者は,下記4名の方に決定しました。

【2026年 日韓共同シンポジウム 当学会からの報告者】

  1. 帯広畜産大学 三宅 俊輔 会員
    「大規模経営へのスマート農業技術の導入効果と展望―北海道の畑作と酪農に注目して―」
  2. 九州大学 上西 良廣 会員
    「施設園芸経営におけるスマート農業技術の活用と収益性」
  3. 農研機構 田口 光弘 会員
    「日本におけるスマート農業実証事業の概要と成果」
  4. 就実大学 伊庭 治彦 会長
    「日本の中山間地域における持続的農業に向けたスマート農業技術の活用と導入ビジネスモデル」(招待報告)

なお,2027年は,日本農業経営学会の大会において,日韓共同の分科会を開催する予定です。この分科会のテーマは,新設した「日韓交流担当」の会長指名理事を中心に決定し,皆様に周知します。2027年大会においても,皆様のご協力,ご参加をよろしくお願いします。